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非魔人 ガイ

こんにちは、非魔人ガイです。 漫画大好き(コミックス派) 漫画の感想を無い語彙力で書きつつ 紙書籍から電子書籍へ移行のため自炊中
おすすめ度:★★★☆☆
入部して早々に春季大会に出場することになりますが、自身の成長が実感できないことから団体戦のみの出場を希望した日葵ちゃん。
初めて出場した団体戦で何もできなかったことに涙する日葵ちゃんには、空手道をやったことがなくても共感してしまいます。
おすすめ度:★★★☆☆
嫉妬、羨望、劣等感、絶望感……そういった感情をこれでもかというくらいに思い知らせてくれます。
主人公たちの名前に色が入っているのは、「悪い感情」も連動しているんですかね。
翠は嫉妬、赤は憤怒、紫は傲慢、桃色…?
おすすめ度:★★★★☆
主人公・星川の過去や朝香の気持ちが明かされてきます。
テンポ良くもストーリーは丁寧に進めている印象で、自分の予想した展開とはちょっと違った展開で面白いです。
星川の後悔や自責の念、そこから朝香と相手に向き合おうとするところとかやや暗い話題ながらも前向きで良いです。
本編とほぼ関係ない星川姉の可愛さ(カバー下表紙とか)をどうにかしてほしい(やめてほしいとは言っていない)
おすすめ度:★★★★☆
4巻ではユニークモンスター「墓守のウェザエモン」の討伐準備を経て、戦闘が開始。
戦闘の前提条件から、レベリング、戦闘中の思考・判断・協力の描写もだらだらせずに進んでいきます。
クリア条件の推察からそれを超えようとするサンラク。
おすすめ度:★★☆☆☆
前半は死体(愛好家)を中心にしたコメディだったのが、後半は偉人の(死体)パロディみたいになってます。
ケータイがパカパカ二つ折りガラゲーなところに時代を感じます。
5年、10年間が空いているのに絵柄がほとんど変わっていないのがすごい。
おすすめ度:★★★☆☆
オタクのことが気になるギャル、後日談の漫画家のことが気になるOLが好きです。
好きなんだけど、全体的にバッドエンド多いです。
コマと言うか間の使い方がうまいというか、キャラクターの心情が動いてるのがわかりやすく、丁寧に描かれている印象です。
2021/9/16 サバイバル
おすすめ度:★★☆☆☆
新人類として最後に残れるのは男女一組だけでその選別のために現人類の滅亡を競わせているとかで、新人類として選ばれて現人類を殺すことを強制させられながらも、どうにかできないかと模索し葛藤していく話かと思ったんですが、裏表紙のあらすじはあっているんでしょうか。
おすすめ度:★★★☆☆
ちゃんと続いていたこと、続巻が出たことが嬉しかった半面、打ち切られた感の凄い後半の展開スピード。
魔女が嫌われる理由や世界観、そこに至るまでの歴史設定、話の展開好きです。
クロウリアメインで話が進みますがモニカの出番がもっとあれば…!
おすすめ度:★★★☆☆
主人公・凪沙は志望高校の受験に失敗した原因ともいえる茉白が隣の席でも、いつの間にかなっていた保健委員として保健室へ彼女を連れて行っても、彼女の独白を聞いても、あきらめたくない、ポジティブに考えたいというところいいですね。
カバーのインパクト凄くて好きです。
おすすめ度:★★☆☆☆
咲ちゃんがポンコツながら六原くんを想うのが可愛いです。
六原君が咲ちゃんの(無意識の)誘惑、可愛さ、煩悩に耐えるのを微笑ましく共感する漫画。
コメディ色が強いですが、咲ちゃんがサキュバスとしてか女の子としてかの葛藤的な方面にも深堀していって欲しい。