非魔人 ガイ

非魔人 ガイ

こんにちは、非魔人ガイです。 漫画大好き(コミックス派) 漫画の感想を無い語彙力で書きつつ 紙書籍から電子書籍へ移行のため自炊中

僕のカノジョ先生3巻表紙

漫画感想

【感想】僕のカノジョ先生(~3巻まで)

おすすめ度:★★☆☆☆
 知らず知らずのうちに美少女たちに好意を寄せられ、好意を受け入れも断りもせず、ただ先生とはイチャイチャするという優柔不断な主人公。
 ラブコメというよりは恋愛ものっぽいギャグと捉えたほうがいいのかもしれない。

アサルトリリィ League of Gardens -full bloom-1巻表紙

漫画感想

【感想】アサルトリリィ League of Gardens -full bloom-(1巻)

おすすめ度:★★☆☆☆
 展開としてスピーディーなのは良いです。
 ただ、episode1だけで登場人物がと続々と登場し、専門用語が飛び交いますので、もう少しゆっくり展開してほしいというのが第一印象です。
 女の子がでかい武器使って戦うってのはいいですね。

33歳独身女騎士隊長。2巻表紙

漫画感想

【感想】33歳独身女騎士隊長。(~2巻まで)

おすすめ度:★★★☆☆
 ゴリラ女騎士隊長の下世話な話かと思ったら、割と真面目(?)な外交戦略というか侵攻作戦というか、が展開されているような気がします。
 女商人ミンロンがいいキャラしてるな!

熱帯魚は雪に焦がれる8巻表紙

漫画感想

【感想】熱帯魚は雪に焦がれる(~8巻まで)

おすすめ度:★★★★☆
 寂しがりやな二人が相手を知ることに、自分の気持ちを伝えることに怖がりながらも相手を求めてやまない、でも言葉足らずだったりすれ違ったりしてしまう話。
 孤独な気持ちを「山椒魚」(井伏鱒二著)に例えながら進めるのは面白いです。

最果てのソルテ1巻表紙

漫画感想

【感想】最果てのソルテ(1巻)

2021/1/10    ,

おすすめ度:★★★☆☆
 1話冒頭からかつて楽しかった仲間との旅路を語るように始まり、この時点でワクワクします。
 初めはおぼろげだった主人公ソルテの旅の目的も、1巻が終わるころにははっきりとしたものになり、ファンタジーの要素と相まって今後の旅が楽しみです。

そのヲタク、元殺し屋。1巻表紙

漫画感想

【感想】そのヲタク、元殺し屋。(1巻)

2021/1/9    , ,

おすすめ度:★★★☆☆
 殺し屋をやめ、命を狙われながらもヲタ活をするマルコとなんだかんだヲタクっぽい追手たちのヲタクライフコメディ。
 劇中作の冥界少女エウリュディケ(だれにも正体を明かさず、街の平和を守るため一人の少女が戦う女児向けアニメ)見たいわ。

福島鉄平短編集アマリリス表紙

漫画感想

【感想】福島鉄平短編集アマリリス(1巻完結)

2021/5/23    , ,

おすすめ度:★★★☆☆
 「アマリリス」「イーサン飯店の兄弟は今日も仲良し」「ハルよ来い」「ルチア・オンゾーネ、待つ」「私と小百合」「アマリリス【epilogue】」を収録。
 特に「イーサン飯店の兄弟は今日も仲良し」が好きです。兄は強いんだなって。

安達としまむら2巻表紙

漫画感想

【感想】安達としまむら(~2巻まで)

2021/5/1    , ,

おすすめ度:★★☆☆☆
 安達がしまむらにぞっこんなのが可愛いですね。
 ちょっとしたことで寂しくなったりやきもちやいてみたり。
 しまむらもしまむらで安達の気持ちに気づいているだろうに、なんともともどかしい距離感で進む話にやきもきしますね。

夏へのトンネル、さよならの出口 群青1巻表紙

漫画感想

【感想】夏へのトンネル、さよならの出口 群青(1巻)

おすすめ度:★★★☆☆
 主人公の心情を軸に家庭環境や妹への思いなどを語りつつ、学校での人間関係などにも触れているのにすんなり理解できるのが不思議です。
 ウラシマトンネルに向かい検証しようとすることや主人公がウラシマトンネルに行っていたときに学校にいなかったことで少しずつ変わり始めた人間関係、特に花城との協力関係など今後どうなるのか続きが気になりますね。

四ノ宮小唄はまだ死ねない -BORDER OF THE DEAD-2巻表紙

漫画感想

【感想】四ノ宮小唄はまだ死ねない -BORDER OF THE DEAD-(~2巻まで)

おすすめ度:★★☆☆☆
 事件の推理は論理的に展開されるので、トンデモ推理などは出てきません。唯一にして最大の”生”同一性障害という突飛な要素が飲み込めるか次第か。
 作中の”生”同一性障害、10年前に突然現れたとのことで行政手続きなどいろいろなものが不整備なのが現実っぽくて良いですね。