漫画感想

【感想】最果てのソルテ(1巻)

 ファンタジーが好きな方におすすめ。

基礎情報

最果てのソルテ1巻表紙
出典:最果てのソルテ1巻表紙

作品名 : 最果てのソルテ
ジャンル: ハイファンタジー
漫画  : 水上悟志
原作  : -
出版社 : 株式会社マッグガーデン
掲載誌 : MAGCOMI
レーベル: BLADE COMICS
発表期間: 2020年1月~
巻数  : 1
状態  : 連載中
アニメ : -

 幼い頃 旅をした。
 長い長い旅だった。
 時間と空間すら歪める「魔法汚染」にむしばまれた世界。
 ”幸運なソルテ”の冒険が始まる…!
 水上悟志流”ハイファンタジー”開幕!!!

出典:最果てのソルテ1巻帯

感想概要

 おすすめ:★★★☆☆
 1話冒頭からかつて楽しかった仲間との旅路を語るように始まり、この時点でワクワクします。
 初めはおぼろげだった主人公ソルテの旅の目的も、1巻が終わるころにははっきりとしたものになり、ファンタジーの要素と相まって今後の旅が楽しみです。


 

Sample

主な登場人物

・ソルテ
 主人公。
 魔法汚染をきれいにする研究していた親が亡くなり村長に育てられる。
 魔法汚染されたデタラメ洞窟でサリエラと会い魔界を目指すことになる。

・セレン
 妖精。
 かつてソルテたちと魔界の奥地を目指し旅をして、魔法トラップで時空ごと飛ばされて出会ったばかりのところまで巻き戻された。
 
・フィロ
 馬車で出会った少年。
 闘神の呪いで不死身となり死にたがっている。

・ブラック
 主人公の叔父。
 精霊病でモグラの姿をしている。

あらすじ

 かつて魔法による戦争があり、その酷さから魔法の使用が禁止された。
 その時の力が「魔法汚染」として各地に残っており、主人公・ソルテの両親はこれをきれいにすることを研究していた。

 しかし、魔法汚染によって時間も空間も歪められる「歪曲現実場」によってなくなり、ソルテは村長によって育てられる。

 やんちゃに育ったソルテが「歪曲現実場」が奥にあるデタラメ洞窟に行くとソリエラと出会う。
 ソリエラは孤児から伝説のサルベイジャーの右腕にまでなった人だったが、村長への恨み言とソルテにペンダントを渡し亡くなってしまう。
 村長は親の無い子を育て奴隷として売っていたとのこと。

 ソルテも同様に奴隷として売られるが、馬車でフィロと話していると「歪曲現実場」に巻き込まれる。
 「歪曲現実場」では魔物が現れ屈強な男でも敵わず、逃げようとしたときペンダントが光り輝く。
 サリエラによく似た妖精セレンが現れ共に魔物を倒すことに。

 こうしてソルテ達の不思議な旅が始まった。

感想

 水上悟志さんの新作。

 1巻で3話収録され、1話1話ボリュームがあります。
 1話冒頭からかつて楽しかった仲間との旅路を語るように始まり、この時点でワクワクします。
 魔法や歪曲現実場など独特な設定があり、その設定も一応の説明がされていますが、始まったばかりで謎が多くストーリーが進むにつれ徐々に明らかになってくると思います。

 初めはおぼろげだった主人公ソルテの旅の目的も、1巻が終わるころにははっきりとしたものになり、ファンタジーの要素と相まって今後の旅が楽しみです。

 ソルテが子供なのに考え方や動向がしっかりしすぎてるかなとも思いつつ、当初の目標とか旅に出る時のドキドキとかで(年齢は出ていませんが)年齢相応なのかもしれません。
 魔法や魔法研究者を取り締まる神罰騎士団、特にリンゼンさんがすごく気になります。

作者・書籍関連

 水上悟志さん
 https://twitter.com/nekogaeru


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