非魔人 ガイ

非魔人 ガイ

こんにちは、非魔人ガイです。 漫画大好き(コミックス派) 漫画の感想を無い語彙力で書きつつ 紙書籍から電子書籍へ移行のため自炊中

あそこではたらくムスブさん3巻表紙

漫画感想

【感想】あそこではたらくムスブさん(~3巻まで)

2021/12/19    , ,

おすすめ度:★★★☆☆
 協力が相模ゴム工業株式会社とはガチですね。
 ラブコメとコンドームの耐久試験などの知識、仕事上での会話の苦労(?)など面白いと思います。
 刊行スピードが1年1巻ペースなので、次読むときには3.65ミリ進むのかな。待ち遠しい。

シャングリラ・フロンティア2巻表紙

漫画感想

【感想】シャングリラ フロンティア(~2巻まで)

2021/3/24    ,

おすすめ度:★★★★☆
 2巻では第3の街(サードレマ)に向かいます。
 主人公のプレイスタイルと相性の悪いエリアボスとの戦闘、ユニークモンスターとの遭遇条件の条件を狙うプレイヤーからの攻撃、かつてのクソゲーでの因縁の相手との戦闘、ユニークシナリオの進行など、イベント盛りだくさんでテンポよく進んでいきます。

ペイル・ブルー・ドット バトルアスリーテス 大運動会ReSTART!1巻表紙

漫画感想

【感想】ペイル・ブルー・ドット バトルアスリーテス 大運動会ReSTART!(1巻)

2021/12/18    

おすすめ度:★★☆☆☆
 本作は1997年に放送された初代アニメの約100年後の話で、2021年4月から放送開始のテレビアニメ バトルアスリーテス大運動会ReSTART!の少し前の話のよう。
 大運動会の世界観、かつて大運動会に出ていた者の子孫が出ているが、ストーリー自体は単純明快な王道スポーツもの。
 スポーツの種目は大運動会らしい感じがしていいですね。

ゲーセン少女と異文化交流1巻表紙

漫画感想

【感想】ゲーセン少女と異文化交流(1巻)

おすすめ度:★★☆☆☆
 ゲームセンターで3時間も同じクレーンゲーム頑張ってたら、バイトさんやらがヘルプに来そうなもんですが、いきなり割って入るとか助ける以前に主人公のマナーに問題を感じます。
 草壁(18歳、大学生)がリリー(13歳、中学生)に手を出すのが異文化交流というのかはさておき、リリーちゃんが頑張っている姿ところなど可愛いです。

はたらく血小板ちゃん3巻表紙

漫画感想

【感想】はたらく血小板ちゃん(~3巻まで)

2021/11/3    , ,

おすすめ度:★★☆☆☆
 はたらく細胞シリーズに登場する血小板の擬人化キャラ、血小板ちゃんのスピンオフ作品。
 可愛くあどけない血小板ちゃんたちの微笑ましい日常を4コマチックに描いています。
 血小板のリーダーちゃんが時たま放つ職人や熟達を彷彿とさせる言い回しは恐ろしさを感じます。

軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!?8巻表紙

漫画感想

【感想】軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!?(~8巻まで)

おすすめ度:★☆☆☆☆
 転生後の世界には魔術があり、魔術液体金属というイメージ通りの形にできる金属があるとのこと。
 そこで主人公は現代兵器を魔術液体金属で再現することを目指しま、現代兵器を作成しながら助けた女の子などを侍らしていきます。
 キャラクターの横顔が気になります。

ライドンキング5巻表紙

漫画感想

【感想】ライドンキング(~5巻まで)

おすすめ度:★★★☆☆
 5巻では魔族との交渉に向かうため海底ダンジョンを行きますが、仲間を3手に分断されそれぞれが奥へとめざします。
ベルとボッチ達組は闘鬼王種(キングオーガ)に苦戦を強いられながらサキが戦います。
 通常攻撃や魔法もほとんど効かない中、サキがピンチを乗り越えるところは見どころです。

シルバーポールフラワーズ1巻表紙

漫画感想

【感想】シルバーポールフラワーズ(1巻)

おすすめ度:★★☆☆☆
 ポールダンスという一つのものに全く異なる面があり、それぞれに魅了されるもの、プライドを持つ者がいる。
 そんな違う面にプライドを持つ彼女たちが、相手を否定しつつも意識せずにはいられない、そんなやり取りが怖くもあり面白くもあります。

うちの旦那が甘ちゃんで1巻表紙

漫画感想

【感想】うちの旦那が甘ちゃんで(1巻)

おすすめ度:★★★☆☆
 聞いたことあるものや耳慣れないものまで、江戸の風俗・慣習にも解説があり、そんな風習があったのかと驚くのもしばしば。
 特に料理の描写は細かく、描かれると大変美味しそうです。
 男装の上小者(同心の従者)として助けるというこの時代にはなかなかできないであろう面白設定がいいですね。

うちの師匠はしっぽがない4巻表紙

漫画感想

【感想】うちの師匠はしっぽがない(~4巻まで)

2021/4/25    , ,

おすすめ度:★★★☆☆
 落語の噺として切り出される間の抜けた豆狸まめだの噺。
 基本間抜けな豆狸のまめだが落語家を目指し怒られ笑われ、しかしめげずに努力していく姿は危なっかしくもあり期待させてくれるものもあり目が離せません。
特に師匠である大黒亭文狐と弟子であるまめだの信頼関係、師弟愛と言えばいいんでしょうか、は毎度泣きそうになりますね。