漫画感想

【感想】任侠転生 異世界のヤクザ姫(4巻まで)

2021年4月14日

 ファンタジーがすきな方におすすめ

基礎情報

任侠転生 異世界のヤクザ姫4巻表紙
出典:任侠転生 異世界のヤクザ姫4巻表紙

作品名 : 任侠転生 異世界のヤクザ姫
ジャンル: 本格ヤクザファンタジー
漫画  : 宮下裕樹
原作  : 夏原武
出版社 : 株式会社小学館
掲載誌 : 月刊サンデーGX
レーベル: サンデーGXコミックス
発表期間: 2019年8・9月合併号~
巻数  : 4
アニメ : -

 カタギに迷惑かけちゃならねぇ

 歌舞伎町に縄張り(シマ)を持つ昔気質のヤクザ・龍松は、卑劣な罠に嵌められ命を落とした―――
 はずだったのだが、気が付くと異世界の美少女に転生してしまっていて……!?
 異世界本格ヤクザファンタジー開幕!!

出典:任侠転生 異世界のヤクザ姫1巻帯

感想概要

 おすすめ:★★★☆☆ 
 基本的に俺TUEEEの異世界転生もの。
 「ケツの穴から手ぇつっこんで奥歯ガタガタいわせてやろうか」なんて台詞を令和の時代に見かけるとは思いませんでした。
 4巻後半、ドゥニアのあいさつのくだりは結構好きです。

Sample

登場人物

・長政龍松
 主人公。
 歌舞伎町に縄張りを持つヤクザ。新宿の龍(ジュクのリュウ)。
 兄弟分に罠に嵌められ命を落とすも異世界の姫として転生する。

・サナリア・リュー・ルンドブルグ
 龍松が転生したルンドブルグの王女。
 
・ジョバンニ・サルトマン
 リュー姫に幼少より仕えている。
 むさくるしい。

・ニュイ
 リュー姫直々に取り立てたダークエルフ。
 水の魔術が得意。

あらすじ

 新宿に縄張りを持つヤクザ、新宿の龍とも呼ばれた主人公・長政龍松。
 ぼったくりバー絡みで兄弟分に嵌められ命を落としてしまう。

 しかし、目覚めたところは知らない場所だった。
 仮面をつけた者達やゴブリンに襲われる中、ケンカの強さでその場を切り抜ける。

 助けに来た従者に話を聞けばルンドブルグの姫とのこと。
 何者かに誘い出され暗殺されかけたところに転生したらしい。
 
 かくまってもらうために一行は移動し始めるが、腐敗した町や遅い魔物との戦いになっていく。

 4巻では人魚に導かれ飛竜の谷へ。
 ドゥニアと呼ばれる裏社会の秘密結社を頼りに行くが、その入り口で「あいさつ」を求められる。  
 

感想

 基本的に俺TUEEEの異世界転生もの。
 転生前は男性、転生後は女性。

 「ケツの穴から手ぇつっこんで奥歯ガタガタいわせてやろうか」なんて台詞を令和の時代に見かけるとは思いませんでした。
 異世界転生した後の話も内容が裏社会っぽいものなので、ヤクザが主人公なのかなと思いました。
 (ヤクザとか任侠とか詳しくないんですが)

 ドゥニアのあいさつのくだりは結構好きです。
 
 絵柄は独特ですが、アクションや描写も話の内容にあっており、とても読みやすいです。
 
 

作者・書籍関連

 宮下裕樹さん
 https://twitter.com/miyasita_hiroki


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