漫画感想

【感想】イマジナリー(1巻)

2021年4月6日

 幼なじみの恋愛コメディがすきな方におすすめ

基礎情報

イマジナリー1巻表紙
出典:イマジナリー1巻表紙

作品名 : イマジナリー
ジャンル: 青春群像劇
漫画  : 幾花にいろ
原作  : -
出版社 : 株式会社白泉社
掲載誌 : 楽園
レーベル:
発表期間: 2018年2号~
巻数  : 1
アニメ : -

 「同い年の幼馴染」が大学生活で離ればなれに。
 距離はさほど遠くないけれど「二人の距離」が微妙な関係。
 周囲の友人たちも色鮮やかな物語です。

出典:イマジナリー1巻帯

感想概要

 おすすめ:★★☆☆☆ 
 子供時代の話から入るので、二人が幼なじみなんだなということはわかりますが、最初わからないことが多すぎます。
 せめて1話は何処で話をしているのかを描写してから話を進めてほしいです。
 話が進むと二人の関係性がなんとなく見えてきて、幼なじみラブコメ的なものだとわかります。

Sample

登場人物

・佑(たすく)
 主人公。
 地元の大学に進学したと思われる。

・真衣(まい)
 佑の幼馴染。
 大学は都内と思われる。
 大学の友人に赤尾三夜(あかおみよ)、善佳、雨森(のもり)がいる。

あらすじ

 小学生のころから一緒に過ごした幼馴染。
 幼馴染の真衣は都内の大学へ進学し、主人公の佑は地元の大学へ。

 二人の距離は離れても、なんだかんだ連絡をとったり。
 それでもそれは幼なじみの距離で、恋人の距離になるには少し微妙な関係だった。
 

感想

 名前やらを紹介する気はないんですかね。
 子供時代の話から入るので、二人が幼なじみなんだなということはわかりますが、高校はどうだったのか、大学はどうなのか、二人の距離感とか最初わからないことが多すぎます。
 せめて1話は何処で話をしているのかを描写してから話を進めてほしいです。

 話が進むと二人の関係性がなんとなく見えてきて、幼なじみラブコメ的なものだとわかります。
 日常系群像劇的なもので面白いです。

 先日発売された「安住」よりはまだわかりやすいと思います。

作者・書籍関連

 幾花にいろさん
 https://twitter.com/kohntarkf1


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