漫画感想

【感想】コーヒームーン(1巻)

2020年7月4日

基礎情報

コーヒームーン1巻表紙
出典:コーヒームーン1巻表紙

作品名 : コーヒームーン
ジャンル: 少しだけ暗い、回る日常コメディ
漫画  : 牡丹もちと
原作  : -
出版社 : 株式会社KADOKAWA
掲載誌 : 電撃マオウ
レーベル: ヤングジャンプコミックス・ウルトラ
発表期間: 2020年3月~
巻数  : 1
アニメ : -

 主人公の少女ピエタはいつもの日常を、自身の誕生日を送っていた。人生で一番幸せな日を繰り返していた。
 いつもどおりの今日が続くのは幸せなことなの?

感想概要

 おすすめ:★★☆☆☆
 繰り返してしまう今日の中「いつもどおり」に閉じこもったピエタに、友人である駄苗やキアロが巻き込まれていきますが、この後どうなるのか。

Sample

感想

 書店にて衝動的に購入しました。
 購入した後に気づきましたが牡丹もちとさんの著作なんですね。

 (色的に)暗いシーンが多いからかもしれませんが荒廃的というか退廃的というか、そういった雰囲気の漫画です。
 繰り返してしまう今日の中「いつもどおり」に閉じこもったピエタに、友人である駄苗やキアロが巻き込まれていきますが、この後どうなるのか。
 この作品、コメディなんですね。彼女たちの掛け合いはコメディチックですが、内容的にはトラジェディな気がしてならないのです。

少しだけ暗い、廻る日常コメディ。開幕。

出典:コーヒームーン1巻裏表紙

 繰り返しの今日の中でもがくうちに、お母さんに酷いことをしたと嘆くピエタ。許してもらえないどころではなく謝れないと知った彼女はどれほど苦しいのか。

作者・書籍関連

 牡丹もちとさん
 https://twitter.com/botamotito


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