漫画感想

【感想】小さいノゾミと大きなユメ(3巻完結)

2021年4月7日

 日常系ファンタジーがすきな方におすすめ

基礎情報

小さいノゾミと大きなユメ3巻表紙
出典:小さいノゾミと大きなユメ3巻表紙

作品名 : 小さいノゾミと大きなユメ
ジャンル: 日常系ファンタジー
漫画  : 浜弓場双
原作  : -
出版社 : 株式会社講談社
掲載誌 : 月刊モーニングtwo
レーベル: モーニングKC
発表期間: 2019年7号~2021年3号
巻数  : 3
アニメ : -

 目を覚ますと身長12cmの身体になっていた女子高生・小岩望実が命からがらたどり着いたのは、ひきこもニートの大久保由芽が住むアパートの一室。
 記憶も行くアテもないノゾミは、空き缶やゴミの散らばるユメの部屋でこっそり暮らし始めるが……!?

出典:小さいノゾミと大きなユメ1巻裏表紙

感想概要

 おすすめ:★★★☆☆
 12cmの身長が普通の人(?)が生活する空間にいたら、サイズが違いすぎて大変だろうと思わせてくれます。
 後半少し駆け足な気がしましたが、最後も由芽ちゃんが前向きになりハッピーエンドでうまくまとめていたという印象です。
 由芽ちゃんの髪型が大好きです。

Sample

登場人物

・小岩望実(こいわのぞみ)
 主人公。
 高尾氷川高校2年生。身長12cm。
 記憶の無い状態でたどり着いたユメの部屋に住み着く。

・大久保由芽(おおくぼゆめ)
 22歳。独身無職。
 1年前に仕事をやめて引きこもりニートに。
 お酒大好き。

あらすじ

 どこともわからない山の中、以前の気を苦をなくした主人公・小岩望実は大きな獣などから逃げ回り命からがら大久保由芽の部屋にたどり着いた。
 わかっていることは自身の名前と高校生ということ、そして身長が12cmということ。

 1年前に仕事を辞めてから、自分の家に引きこもった大久保由芽。
 部屋はビールの空き缶とゴミを詰めたゴミ袋が散乱し、汚部屋と化していた。

 小さい望実と大きな由芽の不思議な共同生活が始まった。

 ゴミ出しをしたときに大きな望実を見たという由芽。
 近くの高校に大きな望実がおり、小さな望実の正体が明らかに。

 
 

感想

 3巻で完結となりました。
 12cmの身長が普通の人(?)が生活する空間にいたら、サイズが違いすぎて大変だろうと思わせてくれます。
 後半少し駆け足な気がしましたが、うまくまとめていたという印象です。 

 由芽ちゃんが望実たちと友達になれたのに別れるのは悲しい、でもそれしか方法がないと葛藤するところは良かったです。
 最後も由芽ちゃんが前向きになりハッピーエンドです。

 綺麗で可愛い登場人物と描き込まれた背景、特に小さい望実視点の描写が好きです。
 由芽ちゃんの髪型が個人的に大好きです。
 

作者・書籍関連

 浜弓場双さん
 https://twitter.com/sou_hmymb


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