非魔人 ガイ

非魔人 ガイ

こんにちは、非魔人ガイです。 漫画大好き(コミックス派) 漫画の感想を無い語彙力で書きつつ 紙書籍から電子書籍へ移行のため自炊中

ダンダダン3巻表紙

漫画感想

【感想】ダンダダン(~3巻まで)

おすすめ度:★★★☆☆
 アクロバティックさらさらとの戦闘クライマックス。
 唐突にいい話ぶっこんでくるな。第17話優しい世界へ で泣きそうになったわ。

怪獣8号5巻表紙

漫画感想

【感想】怪獣8号(~5巻まで)

おすすめ度:★★★☆☆
 識別怪獣の2号(を纏った長官)対怪獣8号は、特に怪獣8号の再生前提の自己破壊攻撃とか良かったです。怪獣なんだからそれぐらいするよね。
 主人公が怪獣化できなくなる展開も、やりつくされた展開ではありますが、やはり王道展開はワクワクしますね。

結目ねむりはシテくれなくもない1巻表紙

漫画感想

【感想】結目ねむりはシテくれなくもない(1巻)

おすすめ度:★★☆☆☆
 夢の中にヒロイン本人がご登場して少しセクシーなことも。
 あくまで主人公の夢にご本人登場なので、主導権(場所や衣服)は主人公にある模様。
 高校生の夢がこの程度で済むはずがないやろ。

画狂少女1巻表紙

漫画感想

【感想】画狂少女(1巻)

2021/12/5    , , ,

おすすめ度:★★★☆☆
 基本は絵画を中心としたラブコメ。
 熱く激しく狂おしくの煽りそのままに互いに求めあう二人を画にしていくのは面白いです。
 題材や勢いから1話の荒々しさというか粗削り感がある描き方のほうが好きですが、第二画(第2話)以降、線が整ったというか細くなった感がありちょっと残念です。

ボーダレスネーム2巻表紙

漫画感想

【感想】ボーダレスネーム(2巻完結)

おすすめ度:★★★★☆
 かつて捨てたと思った夢を、ちょっとしたことから思い出したようにまた追いかける。
 やり方も内容も手探りで昔の嫌なことも今の見たくないことあってもちょっとしたことに傷ついたり。
 それでも追いかけるのをやめないのはきっとそれが本当にやりたいことだからでしょう。
 片山津と加賀の相棒感がすごくいいですね。加賀ちゃんすごく好き。

永世乙女の戦い方6巻表紙

漫画感想

【感想】永世乙女の戦い方(~6巻まで)

2021/12/5    ,

おすすめ度:★★★★☆
 須賀田対角館戦クライマックス。 
 塔子ちゃんの矜持に心揺さぶられます。
 香が塔子ちゃんに誘われ大学の将棋部に指しに行きます。
 また一つ強くなるための一端を掴む香。続きが待ち遠しいですね。

駆除人4巻表紙

漫画感想

【感想】駆除人(~4巻まで)

おすすめ度:★★☆☆☆
 前回感想を書いて1年、続巻が出るとは思いませんでした。
 前回は大いなる意思みたいなものが働いて異世界に来たのでは、みたいなノリだったと思うんですが。
 軽いノリで神様、邪神様が現れ、勇者を駆除して回れと言い出す。
 神様、異世界内に顕現?できてるなら自分でやればいいじゃん。

とらドラ!10巻表紙

漫画感想

【感想】とらドラ(~10巻まで)

2021/12/5    , ,

おすすめ度:★★★☆☆
 正直まだ連載してたのかと。
 原作小説は2006年3月~2010年4月(完結)、テレビアニメは2008年10月~2009年3月。
 漫画は2007年からやっていて途中までは順調に刊行していましたが、途中から休載が相次ぎ、9巻から2年以上空いての10巻が発売されました。
 原作、アニメに準拠したストーリーと思いますが、時代遅れ感が凄いです。

ニューノーマル2巻表紙

漫画感想

【感想】ニューノーマル(~2巻まで)

おすすめ度:★★★☆☆
 椎名七海、第8話から第10話に出てきましたが、彼女の話は考えさせられますね。
 皆でプールに入ったり、林間学校(臨海学校)、体育祭、文化祭。
 学生だった当時勝手に決められた面倒事と思っていたそれらはとても貴重な行事だったんですね。

薬屋のひとりごと9巻表紙

漫画感想

【感想】薬屋のひとりごと(~9巻まで)

おすすめ度:★★★☆☆
 主人公・猫猫の変態的ともいえる薬への知的好奇心と知識をもとに推理していきますが、舞台が中世で猫猫の知識が現代くらいの違いがあります。
 薬学の難しい話を持ち出してくるものではないことと、話がテンポよく進むことからサクサク楽しく読むことができます。
 茸は専門家でも見分けが難しいと聞くので、安易に手を出してはいけません。