漫画感想

【感想】薬屋のひとりごと(~6巻まで)

2020年8月20日

基礎情報

薬屋のひとりごと6巻表紙
出典:薬屋のひとりごと6巻表紙

作品名 : 薬屋のひとりごと
ジャンル: ミステリー、ファンタジー
漫画  : ねこクラゲ
原作  : 日向夏
出版社 : 株式会社スクウェア・エニックス
掲載誌 : 月刊ビッグガンガン
レーベル: ビッグガンガンコミックス
発表期間:
巻数  : 6
アニメ : -

 中世の宮中で下働きをする少女・猫猫(マオマオ)。
 花街で薬師をやっていた彼女が、帝の御子たちが皆短命であるという噂を聞いてしまったところから、物語は動き始める。
 持ち前の好奇心と知識欲に突き動かされ、興味本位でその原因を調べ始める猫猫の運命は――…!?

出典:薬屋のひとりごと1巻裏表紙

感想概要

 おすすめ:★★★☆☆
 6巻では今まで起きた事件たちがつながっていき、一つの悪い予想につながっていきます。
 一つ一つは些細なものでも組み合わせて考えると大きな事件になる、それが少しずつ推理で紐解かれていくのは読み進めていってドキドキしますね。

Sample

感想

 中華風中世で宮中にて働く主人公の少女猫猫(まおまお)が、宮中で起こる数々の変死などを暴く推理もの。
 彼女の変態的ともいえる(薬学というか)薬への知的好奇心と知識をもとに推理していきますが、舞台が中世で猫猫の知識が現代くらいの違いがあります。
 薬学の難しい話を持ち出してくるものではないことと、話がテンポよく進むことからサクサク楽しく読むことができます。

 6巻では今まで起きた事件たちがつながっていき、一つの悪い予想につながっていきます。一つ一つは些細なものでも組み合わせて考えると大きな事件になる、それが少しずつ推理で紐解かれていくのは読み進めていってドキドキしますね。

 ストーリーもそうですが、絵も可愛く読みやすいので、ページをめくる手が止まらないです。
 

作者・書籍関連

 ねこクラゲさん
 https://twitter.com/nekokurage_


 電子書籍で買いたいときにはebookjapanもおすすめ!

電子書籍版


-漫画感想
-, ,

© 2021 その漫画面白かった? Powered by AFFINGER5