漫画感想

【感想】ボスとヤス(1巻)

2020年11月19日

 ギャグが好きな方におすすめ。

基礎情報

ボスとヤス1巻表紙
出典:ボスとヤス1巻表紙

作品名 : ボスとヤス
ジャンル: ヤクザコメディ
漫画  : さいのすけ
原作  : -
出版社 : 株式会社少年画報社
掲載誌 : ヤングキングBULL
レーベル: YKコミックス
発表期間: 2019年7月号~
巻数  : 1
アニメ : -

 「強くて賢い面倒のない最高の愛人が欲しい」
 自称”合理的”な組のボス銀次の望みを叶えるべく、有能で忠実な最高の右腕のヤスが全国を奔走するも―――…
 
 「ヤスゥお前が女になればすべて解決や」
 中身は男、見た目は爆乳美女爆誕!!

出典:ボスとヤス1巻裏表紙

感想概要

 おすすめ:★★☆☆☆
 主人公の銀次は組のボスで、愛人が欲しくなり、”右腕”のヤス(男)を女にすればいいと思いつく。
 ヤス(男)は催眠術を体得し、銀次に「ヤス(男)を銀次の理想の女に見える」ように催眠術をかける。
 そうして銀次は理想の愛人ヤス(女)を手に入れていちゃいちゃしだす。
 銀次視点とそれ以外のギャップが激しすぎるところが面白いところ。

Sample

感想

 主人公の銀次は組のボスで、愛人が欲しくなった。”右腕”のヤスが全国津々浦々探してみるものの、銀次の理想の女を見つけることはできなかった。そして思いつく、ヤスを女にすればいいんだと。
 ヤスは催眠術を体得し、銀次に「銀次だけがヤスを銀次の理想の女に見える」ように催眠術をかける。
 そうして銀次は理想の愛人ヤスを手に入れる。

 ヤス(女)は銀次の理想の女そのもので、もともと有能で忠実なだけでなく巨乳美女に見えています。しかし、銀次以外からは銀次とヤス(男)がキスしたり、ハグしたりしているようにしか見えず、銀次視点とのギャップが激しすぎるところが面白いところ。
 
 絵もうまく、ヤス(女)とかすごくいいんです。ギャグとしても面白いと思います。
 ただ、傍から見れば男と男がキスしたりしており、それを面白く見せているところが、ゲイを馬鹿にしているともとられそうなので人を選ぶかなというのが正直なところ。

 しかし、なんで銀次は愛人が欲しくなったんだろう。

作者・書籍関連

 さいのすけさん
 https://twitter.com/ja_pants


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