漫画感想

【感想】ストライクオアガター(~4巻まで)

2020年8月13日

基礎情報

ストライクオアガター4巻表紙
出典:ストライクオアガター4巻表紙

作品名 : ストライクオアガター
ジャンル: 恥じらいJKボウリングコメディ
漫画  : 安藤優
原作  : -
出版社 : 株式会社集英社
掲載誌 : グランドジャンプ
レーベル: ヤングジャンプコミックスGJ
発表期間: 2019年16号~
巻数  : 4
アニメ : -

 今どきの子には珍しくボウリングを愛する引っ込み思案な高校生・畦道十華。
 人前で投げることが恥ずかしい彼女は、幼なじみの仲栗小弓とさびれたボウリング場で投げる日々。
 心揺れる胸揺れる恥じらいJKボウリングコメディ!

出典:ストライクオアガター1巻裏表紙

感想概要

 おすすめ:★★★☆☆
 母譲りであろうボウリングのセンスを持つ主人公十華、成長するにつれ大きく主張する胸に向けられる視線が恥ずかしくて投げられなくなってしまう。そんな彼女に幼馴染の協力などで徐々に投げられるようになっていく。
 4巻では月々のアマチュア大会で実績を作りつつ1位になればお願いを聞いてもらえるとのことで、自身の弱点を克服しようともがきながら頑張る姿がかっこいいです。

Sample

感想

 女性プロボウラー畦道叶(あぜみちかなえ)の娘で主人公の畦道十華(あぜみちとうか)は、母譲りであろうボウリングのセンスを持ち小学生の時には日本一に輝いたこともあった。しかし、成長するにつれ大きく主張する胸に向けられる視線が恥ずかしくて投げられなくなってしまう。
 そんな彼女に幼馴染の仲栗小弓(なかぐりこゆみ)の励ましやかつてのコーチである石動一石(いするぎいっこく)に再度コーチをしてもらうことで徐々に投げられるようになっていく。
 
 4巻では月々のアマチュア大会で実績を作りつつ1位になればお願いを聞いてもらえるとのことで、自身の弱点を克服しようともがきながら頑張る姿がかっこいいです。
 正直4巻から登場した鉢窪乙巴(はちくぼおとは)が人前でも投げられるようになる一番のきっかけなんじゃないだろうか(乙巴ちゃんが可愛いだけかもしれない)。

ストライクオアガター4巻051
出典:ストライクオアガター4巻

 小学生のころから目標にしてきた畦道十華が人前で投げられなくなったことを知った鉢窪乙巴、彼女の失望と怒りがあふれ出るシーン。
 そもそも単純な性格なんだろうけど、単純だからこそボウリングへの情熱や畦道十華への憧れといったまっすぐな気持ちが現れていてすごく好きです。

追記

 2021.05.24発売の6巻で完結しました。

作者・書籍関連

 安藤優さん
 https://twitter.com/and_you_0715


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