漫画感想

【感想】マルジナルテイラ(1巻)

2021年6月5日

 少女×メカが好きな方におすすめ。

基礎情報

マルジナルテイラ1巻表紙
出典:マルジナルテイラ1巻表紙

作品名 : マルジナルテイラ
ジャンル: ポスト・アポカリプス
漫画  : limlim
原作  : -
出版社 : 株式会社講談社
掲載誌 : ヤンマガWeb
レーベル: ヤンマガKC
発表期間: 2020年1月~
巻数  : 1
アニメ : -

 ”蟲蠢く星”―――。
 荒廃した惑星「リリテア」の異名である。
 蟲と呼ばれる生態系が跋扈する荒野で、二人は出逢った。
 互いに魅かれるたび、カラダの内側から溢れ出る違和感。
 
 傷つけたくなくても本能が告げるのだ。
 「殺せ」と。

出典:マルジナルテイラ1巻裏表紙

感想概要

 おすすめ:★★★☆☆
 絵柄、背景、世界観、が面白くマッチしています。
 やや特殊な設定なので説明が入りながらの展開となり若干テンポは良くない感じがしますが、登場する少女たちが拡張肢や重装騎兵などを装備して戦うのはかっこいいですね。
 「蜂」と「蟻」の本能的な因縁の中、彼女たちがどのような関係になっていくのか楽しみです。

Sample

主な登場人物

・ラムリッタ
 主人公。
 群れから逃げてきた「蟻」。
 ショジョの幼体であった。
 
・プリマベラ
 一人で生きている「蜂」。
 「蚯蚓」を狩っていたところラムリッタを救うことになる。

あらすじ

 恵みのない石と硝子の大地、飢えたモノの争いと殺戮を跋扈させる惑星”リリテア”。
 そこには「蟲」と呼ばれる上書きされた生態系が広がっていた。

 主人公・ラムリッタは群れの中、はぐれた者がとらえられ残酷な仕打ちを受ける場所を見てしまう。
 それが自身の晩になるかもしれないと怖くて逃げだした。

 ひとりきり、丸腰で群れを飛び出し「蟲」の蠢くこの星ではたちまち餌食になってしまう。
 案の定「蚯蚓」に襲われたラムリッタを救ったのは「蜂」の少女だった。

 「蜂」と「蟻」との間で繰り返された長き闘争の記憶は彼女たちに訴えかける。
 彼女を殺せと。
 

感想

 少女×蟲×メカ
 絵柄、背景、世界観、が面白くマッチしています。
 やや特殊な設定なので説明が入りながらの展開となり若干テンポは良くない感じがしますが、登場する少女たちが拡張肢や重装騎兵などを装備して戦うのはかっこいいですね。
 
 ラムリッタの純朴な性格やプリマベラをお姉さまと慕う様がいじらしく、可愛いです。
 「蜂」と「蟻」の本能的な因縁の中、彼女たちがどのような関係になっていくのか楽しみです。

マルジナルテイラ1巻056
出典:マルジナルテイラ1巻

 まだ1巻なので設定の全容が見えていませんが、単純にかっこいいですよね。

作者・書籍関連

 limlimさん
 https://twitter.com/limlim14


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