漫画感想

【感想】IDOLY PRIDE Stage of Asterism(1巻)

2021年1月22日

 アイドルものが好きな方は面白いかもしれない。

基礎情報

IDOLY PRIDE Stage of Asterism1巻表紙
出典:IDOLY PRIDE Stage of Asterism1巻表紙

作品名 : IDOLY PRIDE Stage of Asterism
ジャンル: アイドル
漫画  : 晴瀬ひろき
原作  : Project IDOLY PRIDE
出版社 : 株式会社KADOKAWA
掲載誌 : コミックニュータイプ
レーベル: Kadokawa Comics A
発表期間: 2020年6月~
巻数  : 1
状態  : 連載中
アニメ : 2020年1月~

 でも私は……みんなでトップになりたい……!
 競い合い、励まし合い、ぶつかり合いながら、頂点を目指す。
 星見プロダクションの新人アイドルを主人公に描く、「IDOLY PRIDE」公式コミカライズ。
 アニメでは見られない彼女たちの息づかいが、ここにも。

出典:IDOLY PRIDE Stage of Asterism1巻裏表紙

感想概要

 おすすめ:★★☆☆☆
 

 良くも悪くもアイドル物、と言った感じでしょうか。
 彼女たちはグループで互いにフォローしあうと言っていると思うんですが、グループ名は何なんでしょうか。わからないのは俺だけなのか。
 麻奈の立ち位置わかんなくなった。


 

Sample

主な登場人物

・長瀬琴乃(ながせことの)
 主人公。
 伝説的アイドル長瀬麻奈の妹。
 姉に対しコンプレックスにも似た思いがある。

・川咲さくら(かわさきさくら)
 天真爛漫な少女。
 琴乃とは違う考えを持ちながらも琴乃に寄り添う。

・伊吹渚(いぶきなぎさ)
 主人公の親友。
 琴乃に惹かれ彼女をサポートする。

・成宮すず(なるみやすず)
 お嬢さま。

・早坂芽衣(はやさかめい)
 直感少女。

・白石千沙(しらいしちさ)
 内気少女。
  
・兵頭雫(ひょうどうしずく)
 アイドルオタク。

・白石沙季(しらいしさき)
 白石千沙の姉。頭脳明晰な少女。
 
・一ノ瀬怜(いちのせれい)
 ダンスが得意な負けず嫌い。

・佐伯遥子(さえきはるこ)
 多分最年長。

・長瀬麻奈
 グループ活動が主流となったアイドル界に突如現れたソロアイドル。
 その歌声で多くの人々を魅了し瞬く間にスターダムへと駆け上がった。

あらすじ

 東京から小一時間ほどの小さな街、星見市。
 そこに突如トップアイドルが誕生する。
 その歌声で人々を虜に資スターダムへと駆け上がった彼女、長瀬麻奈。

 長瀬麻奈を輩出した星見プロダクション。
 そこに新たに10人のアイドルがデビューを迎える。

 長瀬麻奈と、彼女を追い、憧れ、越えようとするアイドルたちの物語。

感想

 新人アイドルの頂点を決めるNEXT VENUSグランプリ。
 そこに向けて、グラビア撮影に戸惑ったり、ライバルグループに差を見せつけられて落ち込んだり、メンバー同士の出ることできないこと、特にダンスや歌についての意見の違いなどぶつかり合いながらも高めあっていくのは良くも悪くもアイドル物、と言った感じでしょうか。

 連載期間が決まっているのかわかりませんが、ストーリー展開を急いでいるような印象を受けます。

 きっと個性あふれるメンバーなんでしょうが、一人一人を掘り下げている感じはほとんどなし。
 10人もキャラクターがいれば登場させるだけでもいっぱいいっぱいでしょう。
 1話で10人出し、トップアイドルの長瀬麻奈、プロデューサーも出てきます。正直覚えられない。

 2話ではさらにライバルグループのTRINITY AiLE(トリニティエール)、LizNoir(リズノワール)も出てきてVENUSプログラムやNEXT VENUSグランプリなども出てきてパンク寸前です。

 1話の最後で出てきた麻奈ですが、7話でもう理解が追いつかなくなりました。
 これは誰が主人公でどうしたいんだろう。俺の理解不足の問題か。
 
 絵については背景が若干気になるものの絵柄は可愛く、キャラクターも動いていると思います。
 10人のグループだから1コマに10人いることもままあり大変そう。。。

 そういえば彼女たちのグループ名ってなんていうの?

作者・書籍関連

 晴瀬ひろきさん
 https://twitter.com/haruse


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