漫画感想

【感想】ポンコツ女神の異世界創生録(~3巻まで)

2020年11月29日

 林達永×金光鉉コンビの漫画が好きな方におすすめ。

基礎情報

ポンコツ女神の異世界創生録3巻表紙
出典:ポンコツ女神の異世界創生録(~3巻まで)3巻表紙

作品名 : ポンコツ女神の異世界創生録(~3巻まで)
ジャンル: 異世界創生録
漫画  : 金光鉉
原作  : 林達永
出版社 : 株式会社キルタイムコミュニケーション
掲載誌 : コミックヴァルキリーweb版
レーベル: ヴァルキリーコミックス
発表期間: Vol.72~
巻数  : 3
状態  : 連載中
アニメ : -

 滅亡した星に新たなる生命を芽吹かせるため、そして来るべき勇者を導くために眠る創造の女神、アルテシア=ガイア=ナガサス。
 しかし早起きしすぎた彼女を待っていたのは勇者どころか知的生命体すらいない氷河期で……!?
 ネアンデルタール人に惚れたり人類の戦いに介入したり!
 ポンコツ女神が空回ったり頑張ったりしながら世界を動かしていく異世界創生録!

出典:ポンコツ女神の異世界創生録(~3巻まで)1巻裏表紙

感想概要

 おすすめ:★★☆☆☆
 主人公で女神のアルテシアが目覚めた時には、人間などいなく氷河期で、また眠ることもできず孤独に耐えること40万年。
 人肌恋しい女神はネアンデルタール人に恋したり、人類の戦いに介入したりしていき、介入しすぎて一部の人類が霊子工学なんてものに手を出しています。
 それでもポンコツ女神はポンコツなりに人類を助けようと頑張っています。

Sample

感想

 早起きしすぎて、魔王を打倒すべく立ち上がった勇者を助けるどころか知的生命体のいないところから世界創生することになった女神のお話。

 導入から過去の超文明により女神アルテシア=ガイア=ナガサスは、人類が絶えないよう、新たな生命が芽吹くよう創造され永い眠りについていた。
 アルテシアが目覚めた時には、人間などいなく氷河期で、また眠ることもできず孤独に耐えること40万年。ネアンデルタール人が現れた。
 人肌恋しい女神はネアンデルタール人のアオに恋したり、ホモ・サピエンスとの戦いに介入したりしていきます。

 3巻では介入しすぎて一部の人類が霊子工学なんてものに手を出しています。
 核分裂の実験も成功するなど、もはやいつの時代なのかわかりません。
 それでもポンコツ女神はポンコツなりに人類を助けようと頑張っています。

 林達永×金光鉉コンビの漫画。毎巻200ページ近くボリュームがあるのはすごいな。
 戦闘もわかりやすい描写で迫力もあり読み進めやすいです。
 ああっ女神さまっ、DEATH NOTEやドラゴンボールなど他の漫画のパロディも多く見られます。

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