漫画感想

【感想】毒舌少女はあまのじゃく 壁越しなら素直に好きって言えるもん!(1巻)

 ツンデレ彼女が好きな方なら面白いかもしれない。

基礎情報

毒舌少女はあまのじゃく 壁越しなら素直に好きって言えるもん!1巻表紙
出典:毒舌少女はあまのじゃく 壁越しなら素直に好きって言えるもん!(1巻)1巻表紙

作品名 : 毒舌少女はあまのじゃく 壁越しなら素直に好きって言えるもん!(1巻)
ジャンル: ラブコメ
漫画  : あび
原作  : 上村夏樹
出版社 : 株式会社ホビージャパン
掲載誌 : コミックファイア
レーベル: HJコミックス
発表期間: 2021年2月~
巻数  : 1
状態  : 連載中
アニメ : -

 一つ年上の才色兼備な先輩・難波雪菜は主人公・田中啓太の隣の部屋に住んでいてよくお世話になっている。
 啓太の前ではいつもドSな態度で接してくる彼女だが、実は壁越しだと雪菜先輩は本音が駄々漏れに!?
 恋人未満のいちゃいちゃ青春ラブコメ第一巻!!

出典:毒舌少女はあまのじゃく 壁越しなら素直に好きって言えるもん!(1巻)1巻裏表紙

感想概要

 おすすめ:☆☆☆☆☆
  40~50代のおっさんの、こんな彼女が欲しかった妄想でしょうか。
 1話から不思議な描写は多く、主人公の内心や話の描写もそうですが、絵の描写も結構なものです。

Sample

主な登場人物

・田中啓太(たなかけいた)
 主人公。
 迷子になっていたヒロインの難波を道案内したことから世話を焼かれるように。
 
・難波雪菜(なんばゆきな)
 主人公の先輩。
 アパートで隣の部屋に住んでいる。

・田井中樹里(たいなかじゅり)
 主人公の幼馴染。
 同じ高校に通っている。

あらすじ

 上京して間もないところ、迷子になっていた難波雪菜を案内した主人公・田中啓太。
 案内した彼女の住むところは主人公の住むアパートの隣りの部屋だった。

 それから彼女は主人公の世話を焼きに来るのだが、なぜか毒舌暴言。
 しかし、彼女は自身の部屋に戻ると言い放った暴言などを叫びながら反省したり、本音を言ったり。

感想

 なんですかね。
 40~50代のおっさんの、こんな彼女が欲しかった妄想でしょうか。

 たぶん登場人物は高校生だと思うんですが、今頃の高校生はスマホも携帯も持ってないんですかね。
 「逝ってよし」なんて十年ぶりぐらいに聞いたと思う、高校生の口からは出てこない気がする。
 
 1話から不思議な描写は多く、ソファがあるのに床に座ってる。
 エロ本を見つけ咎めて太腿を踏まれる主人公の内心が「鎮まれ俺の理性いいい」、理性が鎮まったら本能丸出しでは?
 仮に「鎮まれ(、頑張れ)俺の理性いいい」なら描写がわかりずらい。

 話の描写もそうですが、絵の描写も結構なものです。
 三角締め、果たしてそれは三角締めなのか…?腕十字固めのほうが近いような…?
 背景の描き込みのなさ、3話の冒頭の作者は骨折でもしたのかという線のブレ、一部の効果音はとりあえず書いた感まで漂っています。

作者・書籍関連

 あびさん
 https://twitter.com/abiabiabimu


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