漫画感想

【感想】ホレンテ島の魔法使い(1巻)

2021年3月4日

 ちょっと不思議な日常が好きな方におすすめ。

基礎情報

ホレンテ島の魔法使い1巻表紙
出典:ホレンテ島の魔法使い1巻表紙

作品名 : ホレンテ島の魔法使い
ジャンル: 伝承ファンタジー
漫画  : 谷津
原作  : -
出版社 : 株式会社芳文社
掲載誌 : まんがタイムきららMAX
レーベル: MANGA TIME KR COMICS
発表期間: 2020年1月号~
巻数  : 1
状態  : 連載中
アニメ : -

 ここは夢と現の汽水域
 観光地で巻き起こる伝承ファンタジー

 昔板という魔法使いの伝説を観光資源にしているホレンテ島。
 魔法使いが飲んだと”言われている”タピオカ店、料理に”萌え萌えキュンの”魔法をかけるレストラン…。
 そんな作り物の世界で、一人の少女が本物の魔法使いを探しにやって来た!
 果たしてこの島の魔法は、夢か現か―――?

出典:ホレンテ島の魔法使い1巻帯

感想概要

 おすすめ:★★☆☆☆
 魔法使いがいた、主人公が観光で訪れた日魔法使いを見たと魔法使いの存在をにおわせて不思議感を出しているところや、魔法使いを観光資源にしており、それを演じる演者としての一面や島で生活する人としての一面が混ざり合って描写されているのが面白いです。
 幕間に裳之美ユシャの♡るぶぶホレンテ島という島の設定があります。ざんねん坂とか面白い設定ですね。


 

Sample

主な登場人物

・貰鳥あむ(もらとりあむ)
 主人公。
 ホレンテ島へ観光で魔法使いを探しに来た高校生。
 ホレンテ島に引越しをして魔法使いを探している。

・こっこ
 魔法使いの帽子屋さん
 魔法使いのいた島の世界観を大事にしつつタピオカ売ってる。

・亜楽かるて(あらかるて)
 レストランのウェイトレス。
 実は魔法(?)が使える魔法使い。

・都橋詠(とばしよみ)
 裏通りにある書店のお嬢さん。
 立ち読みする客への圧がすごい。

・裳之美ユシャ(ものみゆしゃ)
 観光ガイドさん。
 裳之美酒店の娘さん。

あらすじ

 どこかにある小さな島。
 かつて魔法使いがいたというが、伝承はあやふや、矛盾も多い。
 しかし確かにここに魔法使いはいた。

 この島に行くと魔法が使えるようになると言われている。
 魔法使いが世話になった島の人々に魔法を授けたのだとか。

 そんなホレンテ島は魔法使いを観光資源にホストもビジターも夢を演じる魔法使いの島。

 そこで生活する主人公達の生活と少し不思議な魔法使いの物語。

 
 
 

感想

 日常系コメディ。
 魔法使いがいた、主人公が観光で訪れた日魔法使いを見たと魔法使いの存在をにおわせて不思議感を出しているのが面白いです。

 魔法使いを観光資源にしており、それを演じる演者としての一面や島で生活する人としての一面が混ざり合って描写されます。
 なんというか、観光地に住まわれている方ってこんな感じなのかなと変な現実味があります。

 幕間に裳之美ユシャの♡るぶぶホレンテ島という島の設定があります。
 ざんねん坂とか面白い設定ですね。

 4コマというのもありますが、若干背景迷子になります。

作者・書籍関連

 谷津さん
 https://twitter.com/yatu_seisakusho


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