漫画感想

【感想】私たち同じ人を好きになりました(1巻完結)

2021年2月13日

 同担を求める方におすすめ。

基礎情報

私たち同じ人を好きになりました表紙
出典:私たち同じ人を好きになりました表紙

作品名 : 私たち同じ人を好きになりました
ジャンル: 日常
漫画  : 佐野妙
原作  : 株式会社サンリオ
出版社 : 株式会社双葉社
掲載誌 : 月刊まんがタウン
レーベル: ACTION COMICS
発表期間: 2020年1月号~2021年1月号
巻数  : 1
状態  : 完結
アニメ : -

 好きな人に会いに行ったら、運命の人に出会いました。

出典:私たち同じ人を好きになりました帯

感想概要

 おすすめ:★★★☆☆
 男女の三角関係的な話ではありません。
 小峰ケンという共通の話題を介してあっちゃんとみっちゃんが仲良くなっていきます。
 同じものが好きで語り合えるって羨ましい。

Sample

主な登場人物

・小田敦子(おだあつこ)
 主人公。
 社会人1年生。
 中学生のころから舞台俳優の小峰ケンのファン。
 上京で好きな役者の部隊に気軽に行けるようになり、そこで「みっちゃん」にであう。

・斑猫寺美津子(はんみょうじみつこ)
 小峰ケンのファンになって日が浅く、初めて来た小峰ケンの舞台で小田敦子にであう。
 元気なシニアで、小田敦子のことを「あっちゃん」と呼び、小峰ケントークで時間を忘れる。

あらすじ

 実家の近くの工場勤務になると思って受けた会社は、まさかの本社勤務で上京することになった主人公・小田敦子。
 上京を決意したのは、中学生のころから好きな舞台俳優・小峰ケンの舞台に行きやすくなったこともあった。

 上京してから行った舞台で、自身と同じく小峰ケンのファンになったばかりだという「みっちゃん」と知り合う。
 一緒に舞台に行く友達もいなかった彼女にとって、みっちゃんは運命の人だった。

感想

 男女の三角関係的な話ではありません。

 読んだ感想は羨ましいの一言に尽きます。

 世には同担拒否なんて言葉もありますが、同じ人を好きになり応援したり舞台やライブに一緒に行ったり、感想を言いあったり。
 羨ましい(2回目)。

 ストーリーとしては小峰ケンという共通の話題を介してあっちゃんとみっちゃんが仲良くなっていきます。
 知り合ったみっちゃんは実はあっちゃんが勤めている会社の社長で、バレたらどうなるか、いつバレるのかというちょっとした緊張感もあって楽しいです。
 何よりも彼女たちの関係がとても羨ましい(3回目)。

作者・書籍関連

 佐野妙さん
 https://twitter.com/sttae


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