漫画感想

【感想】ほしがりすぎでしょ!?稲葉さん(1巻)

2021年3月23日

 キリングバイツが好きな方におすすめ。

基礎情報

ほしがりすぎでしょ!?稲葉さん1巻表紙
出典:ほしがりすぎでしょ!?稲葉さん1巻表紙

作品名 : ほしがりすぎでしょ!?稲葉さん
ジャンル: ファンタジー
漫画  : 隅田かずあさ
原作  : 村田真哉
出版社 : 株式会社小学館クリエイティブ
掲載誌 : わいるどヒーローズ
レーベル: ヒーローズコミックス わいるど
発表期間: 2020年8月~
巻数  : 1
状態  : 連載中
アニメ : -

 出会いが全くない獣闘士(ブルート)「兎(ラビ)」稲葉さんは、本物のあそこが見たくて仕方がない!
 そこで彼女はHなお店で働くことに…!?
 「キリングバイツ」のウサギ娘・稲葉さんが、色んな獣人のアソコを探求する前代未聞のスピンオフ、開幕!

出典:ほしがりすぎでしょ!?稲葉さん1巻帯

感想概要

 おすすめ:★★★☆☆
 キリングバイツのスピンオフ作品。
 動物の(作品上では獣人の)アソコについて薀蓄を交えて、稲葉さんの好奇心(性欲?)からの行動が面白く描かれています。
 針土竜(エキドナ)は2回登場し、兎の稲葉さんだけでなく浣熊(アライグマ)の荒球磨らすかちゃんにも相手してもらってうらやましい。

Sample

登場人物

・稲葉初(いなばうい)
 主人公。
 原作でも登場し、牙闘獣獄刹(キリングバイツデストロイヤル)で偶然優勝した。
 本スピンオフ作品では色んなさ獣闘士のアソコに興味津々。

あらすじ

 獣化手術により特定の獣の能力を得た獣人、獣闘士。
 兎の能力を持つ稲葉初は獣人たちの住む獣人特区内で悶々としていた。

 一般的な動物(?)は発情期があり、それに伴い生殖活動を行うが、人間と兎は発情期がなく年中発情期と言える。
 種の存続を獲得した兎の性欲で、一人慰めていた稲葉さんは携帯に届いた広告から即行動に出る。
 Hなお店なら安全安心、怖い人の後ろ盾もある、獣人のアソコが見れてお金ももらえる。

 稲葉さんのヘルス生活が始まる。

感想

 キリングバイツのスピンオフ作品。

 動物の(作品上では獣人の)アソコについて薀蓄を交えて、稲葉さんの好奇心(性欲?)からの行動が面白く描かれています。

 1巻では海象(セイウチ)、針土竜(エキドナ)、豚(ピッグ)、蛸(オクトパス)、短尾驢(ワラビー)が登場します。
 針土竜(エキドナ)は2回登場し、兎の稲葉さんだけでなく浣熊(アライグマ)の荒球磨らすかちゃんにも相手してもらってうらやましい。

作者・書籍関連

 隅田かずあささん
 https://twitter.com/BaranikuKan


 電子書籍はebookjapanがおすすめ!

電子書籍版


-漫画感想
-, ,

© 2021 その漫画面白かった? Powered by AFFINGER5