漫画感想

【感想】安達としまむら(~2巻まで)

2021年1月7日

 百合が好きな方におすすめ。

基礎情報

安達としまむら2巻表紙
出典:安達としまむら2巻表紙

作品名 : 安達としまむら
ジャンル: 百合
漫画  : 柚原もけ
原作  : 入間人間
出版社 : 株式会社KADOKAWA
掲載誌 : 月刊コミック電撃大王
レーベル: 電撃コミックスNEXT
発表期間: 2019年7月~
巻数  : 2
状態  : 連載中
アニメ : 2020年10月~12月

 しまむらが友達という言葉を聞いて、私を最初に思い浮かべてほしい。
 安達としまむら、ふたりの女子高生が気持ちを渡しあう物語。

出典:安達としまむら1巻帯

感想概要

 おすすめ:★★☆☆☆
 安達がしまむらにぞっこんなのが可愛いですね。
 ちょっとしたことで寂しくなったりやきもちやいてみたり。
 しまむらもしまむらで安達の気持ちに気づいているだろうに、なんともともどかしい距離感で進む話にやきもきしますね。


 

Sample

登場人物

・安達桜
 主人公。
 授業にほとんど出ずに学校内のあちこちでサボる不良少女。
 黒髪の方。

・島村抱月(しまむらほうげつ)
 安達ほどではないがよく授業をサボる。
 サボり先で知り合った安達と仲良くなり一緒にサボっている。

・日野
 島村の友人。おさげの方。

・永藤
 島村の友人。メガネの方。

あらすじ

 高校に通うしまむらはさぼる場所を探していた。
 体育館の2階、さぼれそうな場所を見つけたがそこには、一匹の猫ならぬ安達がいた。
 さぼり場所を共有した二人はそこで卓球をしてみたり、雑談をしたりして暇をつぶしながら仲良くなっていく。

 一緒にいる時間を過ごしていくうちに安達はしまむらに特別な感情を抱いてくようになる。
 この感情を伝えてよいのか戸惑いながらも一緒にいたい、そう思いながらまた日々を重ねていく。

感想

 安達がしまむらにぞっこんなのが可愛いですね。
 ちょっとしたことで寂しくなったりやきもちやいてみたり。
 頭をなでられて喜んでみたり。

 しまむらもしまむらで安達の気持ちに気づいているだろう。
 というかほぼ確信まで行ってると思うんだが、なんともともどかしい距離感で進む話にやきもきしますね。

余談

 本作「安達としまむら」は入間人間さんの小説を原作としたコミカライズですが、2016年頃、ガンガンONLINEでも連載し単行本化もされています。
 そちらはまにさん作画により全3巻で発売されました。

 2017年12月時点で原作小説7巻まで出ているため、コミカライズが原作に追いついたわけではないでしょうから、打ち切られたんだと思います、たぶん。前の作者で再度漫画化しないのは何か意図があるんですかね。

 それから1年半を置いて今度はKADOKAWAからコミカライズと、同じ原作を違う時期にコミカライズするのは珍しいと思います。
 (外伝など別作品としてコミカライズするのはよく見かけますが。)
 

作者・書籍関連

 りいちゅさん
 https://twitter.com/rityulate


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