漫画感想

【感想】ライドンキング(~4巻まで)

2020年9月8日

 ちょっと変わった異世界転移漫画を読みたい方におすすめ。

基礎情報

ライドンキング4巻表紙
出典:ライドンキング4巻表紙

作品名 : ライドンキング
ジャンル: 異世界転移
漫画  : 馬場康誌
原作  : -
出版社 : 株式会社講談社
掲載誌 : 月刊少年シリウス
レーベル: シリウスKC
発表期間: 2018年7月~
巻数  : 4
アニメ : -

 戦闘と政治の闇をくぐり抜けた男、プルジア共和国終身大統領アレクサンドル・プルチノフ。
 上に立つ者の性か、何かを”乗りこなす”ことを志向し、国家さえも乗りこなしてきたこの男が次にまたがるのはなんと”異世界”!?
 オーク、ワイバーン、ケンタウロス…etc.
 ”騎乗欲”をかきたてる魅惑の異世界へいざ出立!

出典:ライドンキング1巻帯

感想概要

 おすすめ:★★★☆☆
 導入からして意味が分からなすぎる、でも高い画力と面白い設定でどんどん読み進めることができます。
 ファンタジーならではのケンタウロスやオークなども出てき、ダチョウのような”ホッチ”や”ベイダーベア”などに”騎乗”しながら、主人公がめちゃくちゃ強いのでストーリーはサクサク進んでいきます。

Sample

感想

 小国家ながら武力によって大国から独立を勝ち取ったプルジア共和国。その国の大統領こそ主人公アレクサンドル・プルチノフその人である。
 生き物、機械、国家でさえも乗りこなす彼の”騎乗欲”はとどまることを知らなかった。
 トラックをも投げ飛ばす意味不明な強さを持つ大統領でも、トラック激突の衝撃で落ちてきた自身の像の頭で意識を失う。

 意識を取り戻したときにはなぜか洞窟におり、外に出てみるとワイバーンが飛んで火を噴いている。
 ワイバーンを蹴り飛ばし投げ飛ばし”騎乗”することで自身が異世界に来たことを自覚し、大統領の異世界での”騎乗休暇”が始まる!

 導入からして意味が分からなすぎる、でも高い画力と面白い設定でどんどん読み進めることができます。
 その後もファンタジーならではのケンタウロスやオークなども出てき、ダチョウのような”ホッチ”や”ベイダーベア”などに”騎乗”していきます。
 主人公がめちゃくちゃ強いのでストーリーはサクサク進んでいきます。大統領って武闘派じゃないと務まらないのかなと心配になるほどの強さで進んでいきます。

 4巻では現拠点の食糧問題等を解決したあと、魔族との交渉に向かいます。
 道中で魔物に襲われたり、海底ダンジョンを通行するのに門番と戦闘になったりしますが、さすがは大統領ものともしません。

ライドンキング4巻184
出典:ライドンキング4巻

  番外編のエルフの腸内フローラの魔力変換の話、バカっぽいけど好き。
 

作者・書籍関連

 馬場康誌さん
 https://twitter.com/88yasushi


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