漫画感想

【感想】ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット(1巻)

2021年5月24日

 猫が好きな方におすすめ。

基礎情報

ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット1巻表紙
出典:ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット1巻表紙

作品名 : ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット
ジャンル: キャットフルホラー
漫画  : メカルーツ
原作  : ホークマン
出版社 : 株式会社マッグガーデン
掲載誌 : 月刊コミックガーデン
レーベル: BLADE COMICS
発表期間: 2020年11月~
巻数  : 1
状態  : 連載中
アニメ : -

 世界は、猫に支配された。

 人間を猫に帰るウイルスにより、全世界でニャンデミックが発生。
 人類は猫にモフられ、次々と猫になっていく。

出典:ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット1巻帯

感想概要

 おすすめ:★★★☆☆
 B級映画というか、ゾンビパニック映画感がすごい。
 もちろん意識してそうしているんでしょうけど、いちいち猫の話ぶっこんで来るにもかかわらず、スピード感やパニック感が薄まらないのは面白いです。
 パニックホラーとかサバイバルとか、そういった緊張感を持たせつつ、こいつらは真面目に何やってるの?感がすごく素敵。

Sample

主な登場人物

・クナギ
 主人公。
 猫関連の記憶以外を失い、猫カフェを経営している兄妹のところでお世話に。

・カオル
 猫カフェ経営している兄妹の妹の方。
 セーラー服を着ているから学生かも。
 兄をニャンデミックで猫にされた。

・ガク
 猫カフェを経営している兄妹の兄の方。
 ニャンデミックの中、自身が猫となってしまう。
 クナギにカオルを託す。

あらすじ

 20XX年10月5日
 猫食品精製会社で爆発事故が発生。
 近隣住民に一時的な避難命令が下されるほどの規模だったのに対しそれは新聞の小さな記事としてしか書かれなかった。

 爆発事故から3日後、主人公は雨の中記憶を失いながら逃げまどっていた。
 意識を失ってしまったところをカオルに助けられ、彼女と彼女の兄の経営する猫カフェで働くことになる。

 いつものように平和な猫カフェに常連客が来てねことじゃれ合い始めたその時、彼はキャットフードを食べ、自らが猫になってしまった。
 店の猫たちにも異変が起こり、他の客も猫になる状況で主人公はまたたびを撒いてその場を切り抜ける。

 外では人々が次々と猫になる”ニャンデミック”が起きていた。
 

感想

 B級映画というか、ゾンビパニック映画感がすごい。
 もちろん意識してそうしているんでしょうけど、いちいち猫の話ぶっこんで来るにもかかわらず、スピード感やパニック感が薄まらないのは面白いです。

 パニックホラーとかサバイバルとか、そういった緊張感を持たせつつ、こいつらは真面目に何やってるの?感がすごく素敵。
 猫好きなら読んでいてあるあると思うことも多いのでは。

 

ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット1巻036
出典:ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット1巻

 ゾンビ物でいう逃走用の車にゾンビがいないか確認するってところを猫に置き換えてるんだと思うんですが、たぶんそっちよりも本当に猫が心配で猫バンバンやってるんだと思う。
 随所に猫が好きなのが感じられるのが好き。

 猫バンバン
 https://www.nissan.co.jp/SOCIAL/CAMP/NEKOBANBAN/

作者・書籍関連

 メカルーツさん
 https://twitter.com/turukame12


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