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山本章一さん性加害、小学館口止め疑惑

2026年2月28日

 到底許されるべきではない。

基礎情報

 2016年から性的行為を強要した元デッサン講師兼漫画家の男について札幌地裁で判決が出た。
 詳細は引用元の記事をご覧いただきたいが、正直たったこれだけの文章量で胸糞な気分になるのは早々ないだろう。

 引用元:弁護士JPニュース “30歳年下”教え子の女子高生に3年間「性的行為」強要…元デッサン講師の男に1100万円の賠償命令 札幌地裁
 https://www.ben54.jp/news/3230

 要は約10年前、3年間にわたり女子高生に性的行為を強要していた漫画家に判決が下りたが、その漫画家を再起用していた。
 間違って再起用したのではない、再起用を前提としていた模様なのだ。

 引用元:KAI-YOU 小学館、漫画『堕天作戦』作者の逮捕を認める 性加害を巡って編集者による口止め疑惑が紛糾
 kai-you.net/article/94757

 小学館は「知りませんでした気を付けます」とすっとぼけ
 https://www.shogakukan.co.jp/news/477331

作者と作品について

 意見が分かれるであろうが、率直に申し上げて作者と作品は分けて考えるべきと考えています。

 皆から煙たがられるような作者は作品を出してはいけないのか
 犯罪を犯した者は作品を出してはいけないのか

 犯罪を犯した者については、日本は法治国家なので法に則って罪は裁かれ罰を受ける必要があるだろう。
 怒った自傷が犯罪なのか、どれほど重いものなのかは司法が判断すべきものなので私が言及すべきものではない。

 最近はニュースだけでなくXをはじめとしたSNSにより作者自身が発信や読者と交流したりする機会も増えました。
 人間ですから、機嫌の悪い日や虫の居所の悪い日もあるでしょう、相手とそりが合わないなんてことも多いと思います。
 なので作品はいいのに作者がこんな人だったなんてと思ってしまうこともあります。
 漫画を楽しむ一人の読者として、どうしても作者と作品を切り離せない自分がいます。

 特に今回のような、明らかに自分より立場の弱い人に執拗に犯罪を繰り返すような人間や
 それを隠そう、端金で許してもらおう、口止めしてしまおうなんてことが出版社に所属する者から出るとは
 作品どころか出版社の倫理観を越えて、存在が害悪なのではないかと疑ってしまいます。

 二度とこのような事件が起きませんように。

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